開店直後は、見つけてもらう情報と来店する情報をそろえる
開店直後は、仕入れ、接客、スタッフの手配などで一日が終わってしまうことがあります。集客の大切さは分かっていても、何から着手すればよいか分からない。写真を撮ってSNSへ投稿する時間まで取れない。そんな状態でも、全部を同時に始める必要はありません。
the Nでは、新しいお客様に見てもらう最初の5秒を、店舗の魅力と入口を伝えるための制作上の目安にしています。5秒で必ず購入が決まるという統計ではありません。地図やSNSの最初の画面で「何の店か」「自分に合いそうか」「どう来店するか」が分かるかを点検する考え方です。
江戸川区で新規オープンした店でも、まずは自分の店を知らない人の立場で、スマートフォンから店名を調べてみてください。情報が出てきても、入口が分からない、営業日が古い、予約先が見つからない状態なら、その箇所から直します。
最初の7日で、地図と営業情報を確認する
Googleの公式案内では、ビジネス情報を正確で充実した内容にすること、オーナー確認を行うこと、営業時間を更新すること、写真や動画を追加することを案内しています。ローカル検索の表示には関連性、距離、知名度などが関わります。情報を登録しただけで、希望する順位になるとは限りません。
まず、店舗の基本情報を一枚のメモにまとめ、掲載先ごとに照合します。